基礎知識

トレンカ・レギンス・タイツの違いは?使い分けのコツ

2021年1月26日

トレンカやレギンス、タイツは、運動やファッションにも重宝するアイテムですね。
しかし「トレンカやレギンス、タイツの違いがよくわからない」方や「細見えするコーデが知りたい」と思っている方もいるのでは?

トレンカやレギンス、タイツは丈に違いがあります。丈や色の選び方によって、着やせすることができるんですよ!

今回は、トレンカ・レギンス・タイツの違いや使い分けのコツなどについて解説していきます。

トレンカやレギンス、タイツの使い方や細見えするコーデなど知りたい方は必見です。

トレンカ・レギンス・タイツの違いと使い分けのポイントを解説


まず、トレンカ・レギンス・タイツの違いと使い分けのポイントを解説していきます。ぜひ参考にしてください。

トレンカの特徴

トレンカはレギンスとよく似ているアイテムです。違いは丈にあり、レギンスは足首までの長さのものが多く、トレンカは足の裏の土踏まずにひっかける部分があります。

レギンスの特徴

レギンスは2006年ころ、ファッション業界が流行させた比較的新しい呼び方だと言われています。腰から足首までを覆うボトムスを指しますが、スパッツと明確な区別はされていないのが特徴。スパッツはレギンスよりも肌にしっかりとフィットし膝上までのものが多くインナーとして区別され、レギンスはアウターとして使い分けされる傾向にあります。

タイツの特徴

タイツはトレンカと似ていますが、形が少し異なります。爪先まですべて覆うタイプのものを指します。タイツの生地は少し厚手のものが多く、寒い季節に使うことが多いです。

使い分けのポイント

レギンスはアウターとして使用されることが多く、オーバーサイズのワンピースやトレーナーと一緒に合わせると大人可愛いコーデになります。チャコールグレーやブラックなど引き締め色のタイツとロング丈のスカートを合わせると、すっきりとした印象に仕上がります。

大人っぽく仕上げたい時は、パンプスときれいめニットを合わせたスタイルもおすすめ。カジュアルな雰囲気を演出したい場合はスニーカーを合わせても◎

レギンスとトレンカなら、どっちのほうが足が細く見える?


寒い季節に重宝するレギンスやトレンカ。「着ぶくれしないようにしたい」と考えている方も多いのでは?
ここでは、レギンスやトレンカを着用した時にスッキリ着やせして見えるテクをご紹介していきます。

レギンスは黒や紺などの色が細見えする

色には膨張色と収縮色があり、色の選び方によって見た目が全く違って見える効果が期待できます。白色や黄色など明るくてあたたかみを感じる膨張色は、実際よりもふっくら見えることがあります。

黒色や紺色などの収縮色はクールな印象のカラーです。ふんわり優しい雰囲気にしたい時は膨張色をセレクトし、着やせしたい場合は黒色や紺色など引き締め色を選びましょう。

足を細く見せるには、縦ラインを強調できるリブレギンスもおすすめ。

太いリブのアイテムだとふくらはぎのところが広がってしまうので、細めのリブを選ぶのがポイントです。

レギンスは10分丈がマスト

レギンスの場合、くるぶしまで隠れる10分丈を選ぶのがベストです。くるぶしまで隠れる丈を選び、縦長に見えるコーデにしたり、アクセサリーやストールなどを身に着けたりして目線を上に持っていくと、とてもスッキリして見えます。

太く見えてしまう丈は7分丈。ふくらはぎの1番太いところまでの丈だと、その部分を強調してしまうことになり、足が太く見えてしまいます。身長が高くない方の場合、ふくらはぎの部分に目が行ってしまうので、注意が必要です。

10分丈のアイテムをセレクトし、足首を見せることで華奢な印象に仕上がりますので、意識してみるとよいでしょう。
 

タイツはスカートやワイドパンツなどと合わせることが多く、多彩なシーンで活躍しています。お好みのアイテムを取り入れてコーデを楽しみましょう。

冬の防寒対策!レギンスとタイツならどちらが暖かい?


ここでは冬の防寒対策について解説していきます。

真冬には裏起毛になったアイテムをセレクト

真冬や気温の低い日は、裏起毛になったレギンスを選ぶのがおすすめです。柔らかな素材を使用しているため、ふんわり柔らかく触り心地に優れています。

裏起毛で保温性の高いアイテムにしたり、ブーツにインするのもよいですね。

ヒートテックタイプのアイテム選ぶ

足だけでなく腰回りを暖めてくれるヒートテックタイプのレギンスや丈の長いものを見つけてみるのがよいでしょう。保温や吸放湿に優れ、消臭、抗菌の商品が多いですので、そういったアイテムをセレクトするのがおすすめです。

着ぶくれしないタイプのものをセレクトする

体型に合わせて伸びる二ット素材を使った商品は寒い日におすすめ。裏起毛でも着ぶくれしないものやすっきり見えるアイテムも販売されていますので、そういった商品を選ぶとすっきり見える効果が狙えます。

海でラッシュガードとして使うならトレンカ・レギンス・どっちがおすすめ?


海でラッシュガードとして使用する場合、レギンスとトレンカのどちらが良いのか詳しく解説していきます。ヨガやウォーキングなどの運動時におすすめなタイプも紹介していきますね。

紫外線をカットし撥水加工されているトレンカをセレクトする

足首まで隠して、紫外線をカットする効果が期待できるトレンカをセレクトするのがおすすめ。伸縮性があり、水着素材のものや撥水加工がされているアイテムにすると、すぐに乾き、快適に過ごせます。

ウォーキングやヨガなどの運動時にはレギンスタイプがおすすめ

レギンスタイプのアイテムは、ウォーキングやヨガなどのスポーツ時に重宝します。伸縮性や抗菌性、速乾性があるものにすると、汗をかいてもニオイにくく、快適に使えます。

ショートパンツやスカートとセットになっているものは、気になる太ももやヒップラインをカバーしてくれるのでおすすめです。

ぐちゃぐちゃにならない!トレンカ・レギンス・タイツのたたみ方


ここでは、トレンカ・レギンス・タイツのたたみ方について詳しく解説していきます。ぐちゃぐちゃにならず、すぐに取り出せるととても便利ですね。美しく収納するコツも合わせてご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

とても簡単!シワを伸ばし半分にしてクルクル丸めていくだけ

  • まず、タイツやレギンスのシワをきちんと伸ばしてキレイにしておきます。
  • 次にタイツやレギンスを縦半分に折ります。
  • きれいにコンパクトに収納するため、しっかり重ねて折りましょう。
  • 足元から履き口に向かって、くるくる巻いていきます。ほどけないよう、しっかりとキツめに巻きましょう。
  • 巻き終わったら、履き口をひっくり返して、巻いた部分を重ねてできあがりです。
  • ストッキングも同様なたたみ方ができますが、タイツよりも伝線しやすいため、爪で引っかけないよう気を付けながらたたむとよいですね。

ケースに立てるように収納する

上記の工程でクルクル巻いたタイツやレギンスは、ケースに立てるように収納していくと、見栄えもよく取り出しやすいですよ。なるべく色別に収納するとより見やすくなり、取り出しも簡単ですね。

ラベルをつけるとわかりやすい

棚の中にタイツやトレンカ、レギンスを収納していくと、取り出す時にどれだかわからなくなった方もいるのでは?忙しい時や時間のない朝は、着替えに使う時間をなるべく時短にできたらいいですよね。

タイツやトレンカ、レギンスは、長方形のクリアケースを使用したり、ラベルを使ったりすると、見た目も美しく使いたいときにすぐ取り出せるのでおすすめです。アイテムや色ごとまとめるとよりきれいに見えます。

タイツやトレンカ、レギンスの使い方やコーデの仕方は、ほんのちょっとした工夫をすることで垢抜けておしゃれに見せます。紺色や黒色など引き締め色のタイツやレギンスを取り入れて、スカート丈を長めにすると下半身をカバーできるのでおすすめです。
アクセサリーやヘアアレンジを行って、目線が上に行くようにする方法もぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

-基礎知識

© 2021 トレンカの女神